住宅ローンがきつい!知恵袋やブログでの実情まとめと7つの対策

住宅ローンの支払いがきつい!みんなの声を集めてみました

憧れのマイホームだけど、住宅ローンの支払いがきつい!
あなたもこんな風に思っているのではないでしょうか?

実際に持ち家を購入して後悔した理由として多いのが、当初想定していたよりも住宅ローンの支払いが家計を圧迫してきついといった問題です。

この記事では、同じように住宅ローンの支払いがきついと感じている方のブログや知恵袋などからその実情をまとめ、問題を解決するための対策を紹介しています。

では、まずは住宅ローンの支払いがきついと感じている方の声から見ていきましょう。

住宅ローンがきつい!知恵袋編

知恵袋では、住宅ローンの支払いがきついのでなにか解決策はないか?と質問する人が多い傾向にあります。


引用:yahoo!知恵袋


引用:yahoo!知恵袋


引用:yahoo!知恵袋

住宅ローンがきつい!ブログ編


ブログでは、住宅ローンの支払いがきついけど、なんとか踏み止まりながら生活している方の体験談が参考になると思います。

旦那の給料は下がり、ボーナスもなくなり。
外食は減り、けんかが多くなりました。
この家がなくなれば。・・・。友達は住宅ローンがきっかけで離婚し借金もあり戸建て査定
したそうです。

うちもこうならなきゃいいなぁ。そもそもここから始まりました。
引用:ひなの|住宅ローン返済はつらいよ。(gooブログ)

住宅ローンの返済額が、毎月93000円となりました。
加えてテレビを見るために月々2500円くらい??
テレビを見る方法はまだ決めていません。
どうなることやら。

ということは月々95000円の支払いです。
今のアパートは75000円。
2万円アップです。

今の生活で、月々2万も家計費余ったことないのに
どうなっちゃうんだろう。
主人には、とにかく健康で長生きしてもらわないと!!
引用:3600万円の住宅ローン返済中☆節約日記☆

うちは手取り月収が22万円です。
ほぼ専業主婦というのは、私。

~中略~

住宅ローン4万
マンション修繕管理費2万5千(これ意外とキツイ。住宅ローンよりキツイ。)
自動車保険5千
ガス・水道・電気・携帯(クレジット)3万5千
新聞4千
おこづかい(夫)1万5千
おこづかい(私)5千
食費 5万
雑費 1万(おむつ、ガソリン等)
貯金 1万2千
病院代 1万
計:21万1千円
引用:手取り月収22万円ですが、ほぼ専業主婦と住宅ローンあります。

さて

我が家の家計を圧迫しまくっている
住宅ローンですが…
→我が家の毎月予算

なにせ、
旦那40代半ば400万そこそこの年収で、月々12万円のローンを支払っているのです。
しかも現在妊娠中。
できれば2人目も欲しい!!
という、完全なる身の程をわきまえない計画。。。
~中略~
子供が出来て、
真剣に将来設計立てたら、

あれっ
うちって…ガチでヤバくないか?

となっている状況。。
引用:前向きに節約頑張りたい!年の差婚の新米ママにっき(Amebaブログ)

紹介しているのはあくまでも一部で知恵袋やブログだけでも住宅ローンの支払いがきついと感じている方が多いのがわかります。

傾向としては、住宅ローンの支払いを始めた時はそれほど苦しくはなかったけど、出産・育児・転職・病気などで不測の事態が発生した場合に一気に住宅ローンの支払いがきついと感じている人が圧倒的に多いです。

住宅ローンの支払いがきつい時の対処法


さて、ここからは住宅ローンの支払いがきつい・苦しいと感じている場合の対処法について紹介していきたいと思います。

と言っても、それぞれの状況によってきついのレベルは変わってくると思うのでレベル別に対処法を全部で7つ紹介していきたいと思います。

ちょっとキツイかな・・・と感じている場合の対処法

支払いが滞ってはいないけど、将来的なことを考えると満足に貯金もできていない。
このようなレベルの場合はまずは家計の見直しを検討してみましょう。

当サイトで取り上げた住宅ローンがきついという記事を持つブログのテーマは家計の見直しの一つである“節約術”を中心に住宅ローン返済を主題にしているブログが多いです。

とは言っても、旦那さんのお小遣いを減らすとか、スマホ代を節約するといった程度の節約はすでに行っていると思いますので、盲点となりがちで節約効果も大きな点を紹介したいと思います。

保険

保険は意外と一度契約したら満期までそのままでいる方が多いと思いますが、昔のプランのままだと割高だったり、新しいプランに乗り換えたほうが同じ補償内容で月額料金が安くなったり、同じ料金で補償内容が良くなったりします。

我が家では、義母が保険外交員なので安心して言われるがままの保険に加入していましたが、保険会社で始まった新しいプランに乗り換えたほうがお得だと教えてくれませんでした(笑)

教えてくれないというよりも、保険外交員自体が複雑な保険のシステムを理解できていないパターンもあるのです。

「ウチの保険は最低限の補償内容だから・・・」と思う方もいるかもしれませんが、保険の見直しをすれば“毎月”数千円の費用が浮くかもしれない可能性を秘めているのでおすすめです。

保険無料相談.com」などでネットから申し込めば、自宅など都合の良い場所に訪問してくれます。

>>保険見直しの無料相談はコチラ<<

自動車など贅沢品のローン支払い

年収が高い世帯ほど陥りやすいのが、自動車やブランド品などのローン支払いです。
特に車は、本体だけでなく税金や車検、メンテナンスにガソリン代などかなりのお金がかかります。

また、車にこだわりを持っている男性は多く、無駄に燃費の悪い車に乗っているケースも考えられます。

普通車から軽自動車に乗り換えるだけでも税金・車検代で年間数万円は支出を減らすことができます。

このように、自動車は節約できる金額が大きいので真っ先に目を付けるべきポイントなのですが、意外と「車がないと不便」といった考えから見直し対象から外しているケースも多いのでもう一度車に目を向けて考えてみてはいかがでしょうか?

ちなみに生命保険程ではありませんが、自動車保険も見直しで今よりも金銭的な負担が軽くなるケースも多いです。

↓↓一括見積もりで自動車保険の見直し↓↓

住宅ローンの借り換え

最後に見直したいのが住宅ローンの金利です。

住宅ローンに申込みをした際に、複数の金融機関の金利を十分に比較・検討した上で申込みをしている場合は借り換えによるメリットは少ないケースが多いですが、特に比較などをせず「とりあえず不動産会社に言われるがままの金融機関で申し込んで審査に通ればラッキー!」と契約した住宅ローンの場合借り換えによるメリットが大きい可能性があります。

・住宅ローン残高1000万円以上
・残り住宅ローン期間10年以上
・フラット35で契約している
・住宅ローンの金利が1%以上

上記のいずれかに該当する場合は借り換えによって住宅ローンの支払いを減らせる可能性があります。

住宅ローンの借り換えは面倒臭いという理由でやらない人が多いですが、借り換えで上手くいくと数百万円の負担を減らせますし、支払いが滞ってからでは審査に通らない可能性が高いので早めに検討するべきです。

まずは無料診断で自分にとってメリットがあるかどうか診断してもらいましょう!

リンク

もう来月の支払いもきつい・・・時の対処法

ここまでは、将来的に住宅ローンの支払いがきついと感じている方の対策について紹介してきましたが、中には来月の支払いすら厳しいといった状況の方もいるでしょう。

そんな場合の対処法についても紹介していきたいと思います。

住宅ローンを借りている金融機関にリスケの相談をする

リスケ(リスケジュール)は、住宅ローンを借りている金融機関に返済条件の見直しをしてもらうことです。

①返済期間の延長で毎月の返済額を減らす
②一時的に返済の猶予や減額を交渉する

一般的には上記の条件でリスケの相談をするパターンがほとんどです。
住宅ローンの支払いが苦しくなるのは、病気など一時的な生活環境の変化によるものであるパターンも多いのでそういった時はリスケが有効です。

ただし、金融機関がリスケに応じてくれないケースや、優遇金利や変動金利の金利が引き上げられるといったデメリットが発生することもあります。

リスケの相談には転職で給料が減った、一時的な病気や怪我など正当な理由がなければ応じてくれません。

一時的に持ち家を賃貸に出して家賃収入を得る

JTI(移住・住みかえ支援機構)の再起支援借り上げ制度を利用して、一時的に持ち家を賃貸に出して賃貸収入を住宅ローンの返済に回す方法もあります。

例えば、月10万円の住宅ローンの返済ができなくなった場合に、持ち家を月8万円で賃貸に出せた場合にその8万円を住宅ローンの返済に回し残りの2万円を自力で返済します。

住宅金融支援機構のフラット35を利用している方が主に使える方法で、一時的に収入が下がってしまった場合に持ち家を「3年の定期借家契約」で貸し出すので3年後に家に戻ることが可能です。

ただこの場合、実家など家賃のかからない住居に一時的に暮らすことになります。

参考URL:再起支援借り上げ制度の詳細はこちら(JTI)

債務整理をする

住宅ローン以外にも、自動車ローンやカードローン、クレジットカードのキャッシングなどの借金を抱えている場合は債務整理がおすすめです。

債務整理というと、自己破産で家を売却しなければいけないイメージを持つ方も多いですが個人再生の手続きでは、持ち家を残したまま裁判所を間に挟んで住宅ローンを支払いながら他の借金を最大5/1程度まで減らすことが可能です。

それと同時に裁判所に住宅ローンの返済を一時的に猶予してもらうリスケのような効果もあります。

家を手放す(任意売却する)

最終的な手段は家を売却して手放すしかありません。
住宅ローンの支払いが滞ると最終的に持ち家は競売にかけられますが、任意売却はその前に自分で持ち家を売却することを指します。

競売にかけるよりも損を少なく、近所の人に内緒で行うことも可能です。
通常の不動産売却と違って債権者である金融機関の同意が必要になります。

最終的に家を手放す場合は、まず持ち家の現在の資産価値を調べることが重要です。
なぜなら、いくらで売却できるか?は住み替えも含めた今後の生活状況に大きく影響してくるからです。

家を手放すところまで頭の片隅に入れている方は、まずは不動産一括査定サイトで現在の持ち家の資産価値を査定してもらうのがおすすめです。
「意外と高く売れてラッキー♪」といったケースもあるかもしれません。

↓↓自宅の価値を無料で査定↓↓

まとめ

住宅ローンの支払いがきついと感じている方の状況やブログなどと合わせて、対処法についても紹介してきました。

返済が苦しいという状況に合わせて段階的に対策を取り上げましたが、きついと感じたらなるべく早く対策を講じることが大切です。

なぜなら借り換えやリスケの相談といった選択肢が残っているのに、何もせずに住宅ローンの支払いが滞ってしまうと、最終的には自己破産をして自宅は競売に・・・といったデメリットの大きい選択肢しか残されないからです。

きつい状況に追い込まれれば追い込まれるほど現実逃避したくなる気持ちはわかりますが、今できることを粛々と進めるしか道はありません。

特に、せっかく手にしたマイホームを手放しくたくない場合は尚更です。